「ミセン」続編はある?ない?最終回の結末や漫画シーズン2から考察!

原作漫画は韓国で200万部の大ヒット&ケーブルテレビ歴代視聴率第2位を記録した名作ドラマ「ミセン」。

日本でも原作漫画の日本語版化され、2016年にリメイクドラマ化もされたほど☆

そこで気になるのが続編!!

私(シロクマ)の予想は「続編は期待できる」です。

「ミセン」の続編が期待できると思った理由を、『最終回の結末』『原作漫画に続編はあるのか』『続編を作りやすい条件』などから考察してみたいと思います。

本記事を最後まで読んで分かること

シロクマ
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実際に「ミセン」を視聴した私が感じた事を含め、5つの視点からリサーチした結果、続編が期待できる理由をご紹介します☆

韓国ドラマ「ミセン」続編の可能性を考察

まずは、「ミセン」がどんなドラマなのかを簡単に説明します。

簡単なあらすじ

将来プロ棋士を目指していたが家庭の事情で夢を諦めた主人公チャン・グレ。
母親のツテで大手総合商社のインターンになるも、社会経験がゼロの26歳グレは何の役にも立たない。
上司にも同僚にもバカにされるが、囲碁で培った「ここぞ!」の勝負度良さと度胸で契約社員への道を自ら勝ち取る。
営業3課に配属されたグレは、心から尊敬できる上司や同僚に囲まれて、様々な困難に立ち向かいながらも自分に出来る最大のことに一生懸命に向き合っていく。

シロクマ
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あらすじをおさらいしたところで、続編考察へLet’s go☆

「ミセン」最終回の結末から考察

「ミセン」ダイジェストの17分50秒から始まる、第3課の新しい企画「ヨルダン事業」。

不正を働き排除されたパク課長が関わっていたヨルダン事業ですが、『不正の部分を取り除けばいい企画』だというグレならではの発案で動き出します。

第3課一同はこの契約を取り付けて、契約社員のグレを社員採用してもらえるようにと必死で頑張るも、あと一息のところで力及ばず契約は破断に。

そして、グレが最も尊敬し慕っていたサンシク課長が責任を取って退社。

サンシク課長が居なくなりグレやその周辺も落ち込みを隠せないが、グレが正式な社員になれるかどうか一縷の望みをかけて日々の仕事に邁進する。

しかし、残念ながらグレは正式社員にはなれずに退職。

そして、サンシク課長が企業した会社で一緒に働けるようになり、そこへ何と何と!

共に戦ってきたドンシク課長代理も会社を辞めてサンシクの会社へやって来たーーっ!!

また3人一緒に働けるようになるが、すぐさまトラブル発生するも、無事解決し気持ちを新たに目の前に開かれる道を進むのだった。

という最終回の結末でした。

最後は無事社員になれて終わるのかと思いきや、社員にはなれず商社をやめてしまうという展開だったけれど、最終的には一緒に働きたい人たちと再び共に仕事ができる希望が見える終わり方。

「ミセン」は社会人経験ゼロのグレの大手商社での群像劇でしたが、「ミセン」続編ではサンシク率いる小さな会社での闘いが見たいですよね。

既に築き上げられている信頼関係を根っこにして、グレ独特の着眼点や勝負勘を武器に、小さいながらも大きな組織とどう戦っていくのか!みたいなのを見てみたい~。

シロクマ
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理由①

新たなるステージへと進んだグレのその後が気になる!

 

漫画「ミセン」シーズン2から考察

韓国2014年放送の「ミセン」の原作漫画は、日本語に翻訳された漫画が全9巻で発売されていますが、「ミセン シーズン2」は日本語版がなく韓国語のWEBTOONでしか読むことはできません。

でも、WEBTOONを見る限りでは、「ミセン シーズン2」が2015年11月から1話がスタートし、2018年5月に94話までが掲載されて完結となっています。

シロクマ
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理由②

原作漫画が完結されているなら、ドラマの続編は十分に可能性あり!

 

主役イム・シワンの兵役期間から考察

「ミセン」続編があると想定した場合、絶対に欠かせないのが主役のイム・シワンです。

若い俳優は兵役のため俳優業から離れる期間がありますが、イム・シワンの兵役期間は2017年7月11日~2019年3月27日。

原作漫画「ミセン シーズン2」が連載されていた期間中は、イム・シワンは兵役期間中だったということ!

シロクマ
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理由③

現在は除隊済みなので、続編やりたくても主役がいない!なんてことはありません☆

 

続編が作られやすい条件

韓国ドラマは続編が余りないイメージありますよね。

日本ドラマで続編が制作される場合は、

・初めから続編ありき企画
・最終回結末がバチッと終わらない
・視聴率が良く、かつ数年後~とか続きを作りやすい
・何年経っても続編希望の声が減らない
・前作とほぼ変わらないキャスティングが可能

それに比べて韓国ドラマは、

・最終回の結末が完全完結する
・前作と同じキャスティングが困難
・話数が長い

などの理由から続編が作られるにはいろいろと壁が高いようです。

 

韓国ドラマで実際に続編が作られたパターン

ロマンスが必要色んな恋愛模様をキャストを変えてシリーズ化
神のクイズ天才医師が難事件に挑む医療サスペンスでシリーズ化
THEN最終話で完結せず続編へ
応答せよキャストを変え1997→1994→1998の順でシリーズ化され、視聴率も右肩上がり

韓国ドラマは話数が日本と比べて長いため、前作と同じキャスティングでスケジュールを抑えるのは難しい側面もあるようです。

「ロマンスは必要」や「応答せよ」のようにドラマのテーマをしっかり固定させて、キャスティングが変わっても何ら違和感のないジャンルであることや、刑事系や医療系などお仕事系でシリーズ化しやすいジャンルであることが、「続編がある・ない」の基準にもなるかと思います。

シロクマ
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理由④
比較的続編を作りやすいジャンルです☆

 

まとめ

「ミセン」続編はある?ない?最終回の結末や漫画シーズン2から考察!についてご紹介しました。

「ミセン」続編が期待できる5つの理由

・原作漫画の続編がある
・続きが作れそうな終わり方
・主役のイム・シワン兵役終了
・今でも続編希望の声がある
・再放送が繰り返されている

仕事を頑張っている人だけに限らず、何かに一生懸命頑張っている人の心に刺さる、応援してもらってる気持ちになれる、そんな素敵なドラマです。

続編がある、ないの断言は出来ませんが、「続編是非やって欲しい!!」と期待しつつ、もう一度ミセンを初めから見ようと思います☆

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