韓国ドラマ「トンイ」1話詳しいあらすじ・ネタバレ・感想を紹介!

朝鮮王朝第21代王・英祖の生みの母「トンイ」の波乱万丈の生涯を描いた史劇。

韓国ドラマ「トンイ」1話の【詳しいあらすじ・ネタバレ・感想】をご紹介します!

韓国ドラマ「トンイ」1話に出てくる主な登場人物

トンイキム・ユジョン主人公
チェ・ヒョウオンチョン・ホジントンイの父。検視人
チェ・ドンジュチョン・ソンウントンイの兄。掌楽院の楽士で、剣契の一員
チャ・チョンスペ・スビントンイ兄の友人で、剣契の一員
チャン・イクホン大司憲イ・ジェヨン南人の高官
ソ・ヨンギ従事官チョン・ジニョン南人の捕盗庁の従事官
オ・テソクチョン・ドンファン南人派の重臣
オ・ユンチェ・チョロオ・テソクの甥っ子
カン・ジョンヒョクペ・ソンウ義禁府の軍官

 

「トンイ」1話の詳しいあらすじ・ネタバレ

「トンイ」1話の詳しいあらすじをご紹介します。

ネタバレしたくない方は、見出しだけ拾ってくださいね。

南人の要人が襲われる

時は粛宗7年の冬。

南人の高官・大司憲が釣りを楽しんでいたところ、一人の釣り人が寄ってきて刺され、大司憲は冬の川へと突き落とされてしまう。【伏線①】

捕盗庁に追われる奴婢を助ける剣契

雪が降り積もる竹藪の林中で、幼子を抱いた3人家族が何者かに追われて必死で逃げるも捕まってしまう。

『奴婢はどこへも逃げられない』

そう言われ捕獲されそうになった時、一人の男性が助けに入り、その家族は男性の仲間が待つ船に乗り込み命を助けられる。【伏線②】

薬菓をかけたトンイ率いるパン村vsチャンマル村の競争

市場ではパン村(奴婢が住む成均館周辺の村)と、チャンマル村の子供たちによるリレー対決が行われていた。

勝利の褒美は薬菓で、パン村の子供たちにとっては贅沢なお菓子。

パン村のアンカーを務めるのがトンイ。

おてんばで賢いトンイは、「市場を早く1周したものの勝ち」という言葉の通り、機転を利かして近道を走って1位でゴール。

しかし、審判はトンイがズルをしたと因縁をつけて、実際には負けたチャンマル村に勝利を言い渡してしまう。

トンイは頭にきて、薬菓をこっそり石とすり替えてパン村の子供たちを連れてそーっとその場を抜けだそうとしたところを見つかってしまい、チャンマル村の子供たちに追いかけられてしまう。

大司憲の遺体をトンイが見つける

追いつかれそうになって橋の下に逃げ込んだトンイ。

そこに瀕死状態の1人のおじさんが倒れていた。

おじさんは喋る力は残っておらず、それでも必死に何かを伝えようと、トンイに手信号らしきものを見せ続ける。

トンイが人を呼びに行った時、瀕死のおじさんはトンイの手提げ袋に「とある札」を忍ばせて息絶える。【伏線③】

この瀕死のおじさんが、【伏線①】で刺された南人の高官・チャンイクホン大司憲。

大司憲の他に南人要人2人の遺体が見つかる

南人の要人が、チャン・イクホン大司憲の他にも、イ刑判大監やハン戸曹参判も殺害されて遺体で発見された。

要人が3人も殺害されて大騒動に。

大司憲の第一発見者としてトンイは事情を色々聞かれ、有益な情報を提供してくれたら褒美をやると言われる。【伏線③】

トンイの兄は剣契の一員だった

トンイには兄がいる。

その兄は、【伏線②】で登場した奴婢の家族の逃亡を手助けした、剣契の仲間の1人だった。

ソ・ヨンギ従事官がトンイ父に検視を依頼

トンイの父親の元に、ソ・ヨンギ従事官が5年ぶりに姿を現す。(過去に何らかの付き合いがあった模様。)

そして、殺害された3人の要人の検視をして欲しいと依頼する。

トンイ父はとても優秀な検視人で、捕盗庁の検視人でも判定することが出来なかった大司憲の殺害場所を特定する。

使われた狂気は菖蒲剣(剣契や一般市民が使う刀)で、大司憲はがワカサギ釣りに出掛けたところ急所を刺されて冬の川に転落。

本来なら川を下ってくる途中で絶命するが、発見当時に息があったことから水温が高かったことが予測できる。当時の天候状態から考察すると、殺害場所は三田渡だと断定。

従事官は『やはりあの場所だったか。』と呟き、ある組織の犯行であることを確信するために、トンイの父に検視を依頼したのだった。

剣契の一斉捜索が始まる

剣契の仕業だと確信した従事官は王に報告し、大妃を迎えて行われている宴に捕盗庁の人間が一斉に現れ、剣契の捜索が行われることに。

楽士として演奏していたトンイ兄は、観覧に来ていたトンイを連れてその場から逃げる。

次々と剣契と思われる人物が捕獲され、家宅捜索が行われ、血の付いた刀など証拠品が次々と発見される。

その様子を見たトンイ父は、下僕は決して両班を殺害したりしないと従事官へ訴える。

従事官から消費品の数々を見せられたトンイ父はひどく狼狽する。

南人重臣オ・テソクの陰謀

オ・ユンがオ・テソクの元を訪れ、「南人の長老たちを片付けた件」を報告する。

南人の要人を殺害したのは剣契ではなく、この2人の仕業だった。

頭が固く融通が利かない年寄り3人がなかなか引退しないため、オ・テソクが直接印籠を突きつけた形。

それを、剣契のことをずっと追いかけ続けているソ・ヨンギ従事官に、剣契の仕業だと思わせるために、オ・テソクの支持でわざと証拠となるような品を残していったのだった。

兄の様子を心配するトンイ

剣契が12人捕獲され、残党を残らず探し出そうと村中引っ掻き回して関係のない人まで捕獲されている現状を、トンイの兄ドンジュは危惧して慌ただしく対策に奔走する。

その様子を何か変だといぶかしげに見るトンイ。

大司憲に託された証拠品をトンイが見つける

チャンマル村の子供たちがトンイの自宅に、トンイの友達・ケドゥラを連れて「薬菓」を返せとやってくる。

トンイの手提げ袋をひっくり返し、残っている薬菓を取り返し、怪我を負っているケドゥラを人質にして20個の薬菓を持ってこないとケドゥラを殴ると脅して帰る。

トンイはカバンの中から出てきた、瀕死のおじさん(大司憲)が持っていた札の存在【伏線③】に気付き、捕盗庁の人が有益な情報をくれたらお金をあげると言っていたのを思い出す。

大司憲の人から預かった札を教えれば、きっと報酬がもらえる。それで薬菓を買って返せばケドゥラを助けられると考えて捕盗庁へと急ぐ。

剣契の嫌疑が晴れる

捕盗庁の門番に事情を説明して、面通りを願い出る。

門番は慌てて役人に事情を説明しに走る。

それもそのはず、トンイが持っている大司憲が持っている札は、義禁府の軍官「カン・ジョンヒョク」の物で、大司憲が刺されて川に落ちる時に引き抜いていたものだったのだ。

これが見つかれば、南人要人の殺害を命令したのがオ・テソクだと足がつくことになる。

誰にも見つからずトンイの持つ札を回収する必要があったのだが、門前で待つように指示したはずのトンイの姿がない。

宮廷のどこかにいるはずのトンイを探し出せとみなが必死で探しているところに、ソ・ヨンギ従事官が現れてカン・ジョンヒョクの札を見せつける。

剣契の自宅から次々と殺害証拠品が見つかることに違和感を抱いたソ・ヨンギ従事官は、何者かが剣契に罪を着せようとしているのではと疑い始めていたのだった。

そして、カン・ジョンヒョクは捕まり牢屋へ入れられる。

カン・ジョンヒョクが殺害される

カン・ジョンヒョクが捕まったことをオ・テソクに報告した甥のオ・ユンは、自分にたどり付きそうな情報を所持する者を消すように指示される。

そして、牢屋に入れられていたカン・ジョンヒョクが殺害される。

そして、自宅への帰路中にトンイ父が複数に襲われそうになり、寸でのところでチャ・チョンスに助けられる。

トンイが行方不明になる

狙われた理由にピンと来たトンイ父は、『トンイが危ない!』とトンイを探す。

その頃、トンイはある人物に話しかけられる。

村中どこを探してもトンイの姿が見つからない。

そして、トンイ父はチョンスに『号令を出せ。今すぐだ。』と伝える。

なんと、剣契の首長はトンイ父だったのだ!

「トンイ」1話を実際に見た感想

1話の序盤は画面も暗く、殺害されたのがドコの誰かも分かりづらく、物語が進むのに重要なキーパーソンのはずなのに理解しづらい~と思って、正直前のめりでは見れなかったですね。

子供の薬菓をかけた競争もどうでもよくて(笑)

面白いって言われてるけど、本当に面白くなってくるのー?と半信半疑で見ていましたが、トンイの父がヨンギ従事官の依頼で要人の検視をするあたりから面白くなってきましたね。

お父さん、身分が下なのに立派な検視人で渋くてかっこいいーって思いながら見ていたら、なんと剣契の首長だったし!

お兄さんが一味なのは余り驚きはなかったけれど、お父さんには本当にビックリ。

南人同士での足の引っ張り合いや、従事官とトンイ父の過去の関係や、トンイの行方など、1話終盤に一気に気になる要素がギュギュっと詰め込まれましたね。

というわけで、2話に続きます☆

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まとめ

韓国ドラマ「トンイ」詳しい1話のあらすじ&感想をご紹介しました。

2つの顔を持つトンイ父の存在が気になります☆

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