韓国ドラマ「トンイ」2話詳しいあらすじ・ネタバレ・感想を紹介!

トンイが何者かに連れ去られ、剣契(コムゲ)の首長がトンイの父だった!という所で1話は終わりました。<「トンイ」1話あらすじ

1話の続き

・トンイは誰にどこへ連れ去られた?
・要人殺害の濡れ衣を着せられたコムゲの行く末は?

2話の展開

・剣契に新たなる罪が着せられる!
・トンイが〇〇の家の問安婢に!
・トンイの父と兄がお縄に!?

本記事では、韓国ドラマ「トンイ」2話の【詳しいあらすじ・ネタバレ・感想】をご紹介します!

  1. 韓国ドラマ「トンイ」2話に出てくる主な登場人物
  2. 「トンイ」2話の詳しいあらすじ・ネタバレ
    1. 剣契、濡れ衣を晴らす為の決起集会
    2. 行方不明のトンイは参判事邸にいた
    3. 兄がトンイをケドゥラの家に連れていく
    4. 剣契の作戦会議が行われる
    5. ソ・ヨンギ従事官が、トンイ父の行方が分からないことに困惑
    6. オ・テソクが圧力をかけてトンイと父を罪人扱いに
    7. 兄ドンジュが宮廷の書庫で探し物
    8. ソ・ヨンギ従事官が義禁府オ・ユンと口論
    9. トンイ、ケドゥラ家から抜け出す計画立てるも失敗
    10. トンイの父が会いに来る
    11. ヨンギ従事官とトンイ父が密会する
    12. ソ・ヨンギ従事官が副提学の父ソ・ジョンホに相談する
    13. 剣契が従事官に2通目の手紙を渡しに行き捕まる
    14. トンイを都から連れ出すことにする
    15. チョンスがトンイを迎えに行くがトンイの姿がない
    16. 副提学の命が狙われていると情報が入る
    17. 副提学は殺害され、義禁府にその罪で捕獲される
    18. トンイの問安婢先の名家は、オ・テソクの家だった
    19. ソ・ヨンギ従事官が父親の殺害を知る
    20. トンイの父・兄らが捕まったのは、命乞いをした仲間の裏切り
    21. チョンスが機転を利かしてトンイを救出する
    22. 剣契のアジトは焼き尽くされていた
    23. チョンス、処刑場へと連行される首長と遭遇する
    24. トンイ、父と兄が使っているのを目の当たりにする
  3. 「トンイ」2話を実際に見た感想
  4. まとめ

韓国ドラマ「トンイ」2話に出てくる主な登場人物

トンイキム・ユジョン主人公
チェ・ヒョウオンチョン・ホジントンイの父。検視人
チェ・ドンジュチョン・ソンウントンイの兄。掌楽院の楽士で、剣契の一員
チャ・チョンスペ・スビントンイ兄の友人で、剣契の一員
ソ・ヨンギ従事官チョン・ジニョン南人の捕盗庁の従事官
オ・テソクチョン・ドンファン南人派の重臣
オ・ユンチェ・チョロオ・テソクの甥っ子
ソ・ジョンホチェ・イルファ副提学でソ・ヨンギの父親

 

「トンイ」2話の詳しいあらすじ・ネタバレ

「トンイ」2話の詳しいあらすじをご紹介します。

ネタバレしたくない方は、見出しだけサラ~ッと拾ってくださいね。

剣契、濡れ衣を晴らす為の決起集会

南人の官軍を殺した罪を剣契(コムゲ)に着せようとする黒幕によって、コムゲの罪無き仲間たちが次々と捉えられ、無関係の家族までもが辛い目に遭っている。

コムゲを陥れようとしている悪の正体を突き止めるために、命をもかけて一丸となって戦おう!と気合を入れるコムゲ仲間たち。

行方不明のトンイは参判事邸にいた

トンイ父を筆頭に決起集会を行っている最終、兄ドンジュとチョンスはトンイを走り回って探していた。

トンイは参判事邸に連れてこられていた。

参判事の問安婢(正月に挨拶にやる使いの女の子)をするはずの子が病気になってしまい、代わりの子を使いの者が探していて、賢いと評判のトンイを連れてきたのだった。

初めは気立ても良く賢そうなトンイを第一印象で気に入っていた夫人も、トンイの本当の身分(賎民)を知った途端、態度を豹変させてトンイを追い返そうとする。

しかし、トンイも『一度でいいからチャンスを下さい!』と食い下がり、挨拶文を実際に読ませてみたところ、スラスラ読むどころか、挨拶分に書かれている間違いに気付き指摘。

本当に賢いトンイを気にった婦人は、賎民ではあるが問安婢としてトンイを採用することに。

兄がトンイをケドゥラの家に連れていく

問安婢が出来ることになったトンイは大喜び。

挨拶が終わった後はキレイな絹の着物を褒美で貰えることに有頂天になったトンイは、足軽に陽気に自宅へを向かう。

そんなトンイを何者かが尾行していたところを、兄ドンジュが助け、トンイは友人のケドゥラ宅へと連れて行かれる。

そして、チョンスが尾行していた輩と対峙し、なぜトンイを狙うのかを問いただすが相手は答えない。

剣契の作戦会議が行われる

その頃、剣契の作戦会議が開かれていた。

主に、三田渡を調べること、司憲府の官僚や朝廷の重臣の動向を探ること。

政治的な陰謀も関わるだろうから些細なことも見逃さないこと。

ソ・ヨンギ従事官が、トンイ父の行方が分からないことに困惑

証拠品の調査などをトンイ父に依頼していたのに、その場から姿を消してしまい、しかも娘のトンイの姿も見当たらないことに困惑する。

オ・テソクが圧力をかけてトンイと父を罪人扱いに

オ・ユンは叔父のオ・テソクに、トンイ父が行方不明になったことを報告する。

トンイ父と娘を追いかけて、逆に義禁軍が攻撃されたことも。

それを聞いたオ・テソクは、トンイ父はただの検視人ではなさそうだから、これ以上の失態は許されないと、遠回しにオ・ユンの実力不足をとがめる。

そして、オ・テソクは一刻も早く2人を捕まえようと、罪人扱いで村中に張り紙を出す。

兄ドンジュが宮廷の書庫で探し物

ドンジュは宮廷に演奏に出向くふりをして、書庫に忍び込み幾つかの書類を探し出し、何かを書き写す。

その最中に、ドアが開けっぱなしになっていることを不審に思った役人が入ってきて、あわや遭遇!というところで、屋根の上に昇っていた仲間がわざと瓦を落として注意を引き付けている間に、ドンジュは無事に逃げて難を逃れる。

ソ・ヨンギ従事官が義禁府オ・ユンと口論

義禁府が官軍カン・ジョンヒョクを殺害した犯人&関係者として、トンイ父とトンイを探し人の張り紙をしていることに、ソ・ヨンギ従事官が激しく抵抗。

カン・ジョンヒョクが殺害された時間帯にトンイ父が娘と一緒に姿を消したことが何よりの証拠だと言い放つオ・ユンに対し、カン・ジョンヒョクは朝廷の人間に殺されたのだと反論。

義禁府の捜査が余りにも腑抜けで情けないから、捕盗庁で捜査をやり直すと言い切る。

トンイ、ケドゥラ家から抜け出す計画立てるも失敗

ケドゥラ宅に囲われているトンイは家に帰りたくて仕方がないが、家の外にはケドゥラの父親が常に監視している。

トンイは問安婢に行きたくて仕方がないから、どうやっても抜け出したい。

そこで、ケドゥラに肉の串焼きを食べたくないか?とそそのかし、ケドゥラにお腹が痛いフリをしてもらい、トンイがお医者さんを呼びに行くという計画を立てる。

しかし、計画は失敗に終わってしまい、ケドゥラは父親にこっぴどく叱られてしまう。

トンイの父が会いに来る

ケドゥラ宅にトンイの父親が「話がある。」とやって来る。

トンイは問安婢に行きたいから家に帰りたいと懇願するが、父は問安婢には絶対に行かせないと言う。

トンイは「絹の着物がご褒美でもらえるの。一度でいいからキレイな服を着てみたい!!」と泣きながら訴えるが、「ダメなものはダメだ!!」と一喝されてしまう。

「父さんなんか大嫌い!!」と泣き叫ぶ声を、切なくやりきれない表情で聞きながら、父はケドゥラの家を後にした。

ヨンギ従事官とトンイ父が密会する

ソ・ヨンギ従事官が町を歩いていた時、通りすがりの小汚い男から小さな紙の切れ端を渡される。

そこには「赤壁の松の下」と書かれいていた。

手紙にあったように赤い壁の建物の松の下で待っていると、トンイ父が姿を現す。

そして、自分が襲われたことや、捕盗庁内に内通者がいるようで伝えられなかったことを報告。

ソ・ヨンギ従事官は、義禁府がトンイ父を探していることを伝え、身を隠せる場所を探すと提案するが、それよりもと1通の手紙を渡す。

その手紙には、殺害された南人の名前が書かれてあり、その人たちは他の南人の不正行為を探っていた人物であるということが描かれていた。

仲間の不正を探るとは余程の事情があるであろうこと。

南人に対する西人の仕業かと思っていたけれど、恐らくは南人の犯行であることを報告した。

ソ・ヨンギ従事官が副提学の父ソ・ジョンホに相談する

ソ・ヨンギ従事官が父親に再捜査できるように、殿下に話を付けてくれるよう依頼。

ソ・ジョンホは、身分の低い検視人の言うことは信用できるのかと息子に尋ねると、ヨンギは『自分自身と同じくらいに信用している。』と回答。

その答えを受けて、ジョンホは殿下が出向いている崇陵へ翌日行って話すことにする。

剣契が従事官に2通目の手紙を渡しに行き捕まる

剣契の1人が、2つ目の情報をヨンギ従事官に渡すよう命を受けて忍び込むが、見つかってしまい捕獲されてしまう。

トンイを都から連れ出すことにする

ソ・ジョンホ副提学が王様に事件の真相を伝えてくれることを知ったトンイの父は、トンイを都から脱出させることを決意する。

事件の真相が伝わった暁には、トンイ父が証言することになり、万が一にもトンイの身に危険が及んではいけないからだ。

チョンスがトンイを迎えに行くがトンイの姿がない

トンイをサンゲ渡まで連れてくるよう命を受けたチョンスが、ケドゥラの家に迎えに行くが、なんとケドゥラが串焼きの肉欲しさに、またしても脱出の手助けをしていた。

チョンスは慌ててトンイを探しに走る。

副提学の命が狙われていると情報が入る

トンイが行方をくらました折、トンイ父の元に「何者かが副提学の命を狙っている。」という情報が飛び込んでくる。

副提学が崇陵に向かっていることは、ソ・ヨンギ従事官様とトンイ父しか知らないはずなのに。

トンイ父は号令を出して、自らも副提学の向かった先へと救出に急ぐ。

副提学は殺害され、義禁府にその罪で捕獲される

副提学の救出へと山道を急ぐ剣契だったが、山中に籠だけがポツンと残されており、周辺には家来の遺体が転がっていた。

そして、籠の中には絶命した副提学の姿が・・・。

呆然とするトンイ父はじめ兄たち剣契の仲間たちの前に大勢の義禁府が姿を現し、副提学殺害の罪を着せられて捕獲されてしまう。

トンイの問安婢先の名家は、オ・テソクの家だった

ケドゥラの家を抜け出してトンイは念願のキレイな着物を着て、年始の挨拶へとある名家へと向かった。

その名家が、なんと南人の要人を剣契の仕業に見えるように仕向けた張本人、オ・テソクの家だったのだ。

きちんと挨拶分を読み、オ・テソクから参判事宅へのお礼の言葉を暗記したトンイの賢さを気に入ったオ・テソクは、侍女として新婦と一緒に来るよう提案する。

しかし、事情を知らないトンイは、自らの身の上話をしてしまい、オ・テソクが探している検視人の娘であることに気付かれてしまう。

オ・テソクはこれ幸いと、捕盗庁の武将にすぐ来るように伝え、トンイを捕まえるように指示を出す。

そうとは知らず、トンイは別室に案内されて褒美のごちそうを満足そうに頬張っていた。

そして、みんなにご馳走をおすそ分けするために、持ち帰り用の袋をもらう為に部屋を出たところ、捕盗庁の人間がドッとやってきてトンイの姿ないことに気付く。

ソ・ヨンギ従事官が父親の殺害を知る

ソ・ヨンギ従事官の耳に、父親で副提学のソ・ジョンホが殺害された情報が届く。

しかも、殺害した犯人がソ・ヨンギ従事官が心の師匠と慕う検視人のチェ・ヒョウオンであり、尚且つ剣契の首長であると。

信じられないソ・ヨンギ従事官は、そんなはずはないと馬を走らせる。

トンイの父・兄らが捕まったのは、命乞いをした仲間の裏切り

ソ・ヨンギ従事官とトンイ父しか知りえない情報だった副提学の動向。

第2の情報としてソ・ヨンギ従事官に手紙を渡すよう命を受けていた仲間が捕まり、その手紙を見せてしまったのだ。

仲間の裏切りに遭ったことを知った直後、ソ・ヨンギ従事官が現れる。

トンイ父は反論することもなく、悲しそうな視線だけを送ることしかできなかった。

チョンスが機転を利かしてトンイを救出する

トンイは大勢もの大人が自分を捕まえようと必死で探し回っていることに気付き恐怖を覚える。

何とか屋敷の壁を乗り越えて外に逃げ出したところを見つかってしまうが、チョンスが『お嬢様、ここにいたのですか!』と、トンイのことを本当の参判事の問安婢として声をかけ助け出す。

そして、ドンジュと約束した船渡し場へ連れていくが、ドンジュの姿がどこにもない。

ドンジュが捕まったことを知らないチョンスは、舟渡し場から一歩も動かないようトンイに言い聞かせ、ドンジュを探しに走る。

剣契のアジトは焼き尽くされていた

急いで剣契のアジトへと走ったチョンス。

そこには大勢の仲間の遺体と、火を放たれて燃える様子が目の前に広がっていた。

息絶え絶えのおじさんが、「官軍に襲撃された」と言い残して絶命する。

チョンス、処刑場へと連行される首長と遭遇する

悲惨な状態を目の当たりにしたチョンスは、急いでトンイがいる船着き場へと急ぐ。

その途中で、縄を付けられて連行されていくトンイの父・兄と遭遇する。

チョンスは胸にしまっている刀に手をかけるが、トンイ父は目で必死で訴える。

「今日から剣契の首長はおまえだ。我々の志をここで途絶えさせてはいけない!」と。

トンイ、父と兄が使っているのを目の当たりにする

トンイは激しく後悔をする。

「ちゃんと父さんの言うことを聞いておけばよかった。父さんごめんなさい。」と。

そんな時、周りがザワザワと騒がしくなり、何事かと表に出てみると罪人が連行されているらしいと。

しかも、縄に繋がれているのが父と兄だったのだ!

どうして!!

第3話へ続く

「トンイ」2話を実際に見た感想

2話はちょっとウルっと来ちゃいましたね~。

特にトンイの「一度でもいいからキレイな服を着てみたい!」という心からの訴え!

お父さんもその言葉がグサっと心に刺さるんだけど、トンイの命が何よりも大事。

トンイの気持ちも理解出来るし、父親の親心も痛いほど分かる(涙)

2話は色々悲しいことが多かったかな。

決起集会では、いざという時は命をも賭ける覚悟で戦いを挑もうって決意を新たにしたのに、仲間に裏切られたり。

ソ・ヨンギ従事官を裏切ってはいないのに、その事を言えなかったり。

自分が処刑されてしまうことを察したトンイ父が、チョンスに目力で全てを訴えたり。

そして、何より何より、最愛の唯一の家族である父と兄が官軍を殺害した罪に問われて連行されているのを目撃してしまうという悲劇・・・(涙)

 

まとめ

韓国ドラマ「トンイ」詳しい2話のあらすじ&感想をご紹介しました。

副提学を殺害した罪をマンマと着せられたトンイ父と兄。

ソ・ヨンギ従事官には何の弁明もせずに処刑されてしまうのでしょうか!?

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